テーマ型提案制度

【No.23】小学生の放課後等体験活動プログラムの充実

  • 子育て
  • 教育
  • 地域コミュニティ
  • 人材育成

募集期間

2023年08月14日~2024年03月31日

担当課

子ども青少年局・放課後事業推進室

本課題のポイント

解決したい課題

小学生のトワイライトスクール及びトワイライトルーム(「トライライトスクール等」)における体験活動のプログラムを、さらに充実させたい。

想定する解決策

民間企業や団体から出前プログラムを募集し、それを各トワイライトに紹介することで、体験活動を充実させる。

提案者側の想定メリット

トワイライトにおいて体験活動を実施することで、子どもたちのニーズを把握することができ、民間企業・団体において、さらなる事業の幅を広げることができる。
また、体験学習プログラム(例えば書道、環境学習、eスポーツ等)を子どもたちに知ってもらい、普及するきっかけにもなる。

公民連携に期待する事項

市単独で考えると、体験活動のやれることに限りがあるため、民間のノウハウを活用して、子どもたちに魅力的な体験学習プログラムを充実させたい。

本課題の詳細

実現したい未来

 

民間の力を活用して、幅広い体験活動のプログラムを実施することで、自主性・社会性・創造性をもつ子どもたちを育む。

 

課題の背景

 

放課後等に小学校施設を活用して、学年の異なる友達と自由に遊んだり、学んだり、体験活動に参加したり、地域の人々と交流することを通じて、子どもたちの自主性・社会性・創造性などを育むことを目的として、トワイライトスクールを実施しています。

体験活動については、地域ボランティアの方々のご協力や、各運営主体による民間事業者の活用などによって、様々な活動を実施していますが、近年、地域ボランティアの担い手の不足が問題となっています。

また、令和4年度に実施したアンケート調査で、トワイライト利用児童の3割の子どもたちは体験活動に「満足していない」といった回答をしており、すべての子どもたちが興味・関心を持って取り組める活動を実施するなど、体験活動の充実を図っています。

 

 

課題の現状

 

市が事業者に委託して、市内の各小学校で1か月12講座を実施しています。体験活動のボランティアや指導員として子どもたちの活動を支援していただける方は、随時募集しています。また、昨年度からスタートアップ支援室と連携して、トワイライトを利用する子どもたち向けに起業家育成講座を始めました。

募集概要

担当課 子ども青少年局・放課後事業推進室
担当部署の事業の概要 ・トワイライトスクール
・トワイライトルーム
・留守家庭児童健全育成事業(児童館を除く)
検討経緯・これまでに実施したことがある施策等 ・トワイライト利用者の満足度調査を実施。
・各小学校のトワイライトスクール等の運営は公益団体、民間事業者に委託して、261校で実施している。
提供企業に求める専門性 小学生がより豊かな学びや体験ができるよう、幅広い知識やコンテンツを活かした体験活動の体験学習プログラムの提供、運営。
提案できるリソース等 小学校の施設
実施予定時期 今年度、体験活動についてアンケートをとり、子どもたちのニーズを吸い上げ、それをもとに民間企業・団体と調整を重ね、実施していきたいため、期限は設けていない。
提案の選定方法 特に選定をしません。(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない)
予算措置の可能性 未定
備考/その他参考情報

トライライトスクール

https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/8-14-4-5-0-0-0-0-0-0.html

トワイライトルーム

名古屋市:トワイライトルーム(暮らしの情報) (city.nagoya.jp)