■経緯
名古屋市が課題(テーマ)として掲げている「小学生の放課後等体験活動プログラムの充実(No.23)」に対し、下記の企業・団体から、トワイライトの子どもたちに体験してもらいたい、とプログラムの提案がありました。
■役割
(1)提案企業
体験活動プログラムの企画・運営
(2)名古屋市
実施トワイライトの調整、活動場所の提供
■企業メリット
・地域貢献企業としてのブランド価値向上
・地域とのつながりの創出
・生徒に対する体験活動プログラムの効果検証
■実績
★トヨタヴェルブリッツ
■取組内容
「子どもの未来全力応援パートナー」として本市と協定を結んでいるトヨタヴェルブリッツに、市内3校(名北小、豊岡小、川原小)のトワイライトスクール及びトワイライトルームにおいて、ラグビーをテーマにした体験学習プログラムを令和7年8月から9月に実施していただきました。
各学校で多くの子どもたちが参加し、トヨタヴェルブリッツの元選手から、ラグビーを通じて体を動かす楽しさ、チームで協力し目的を達成する大切さを学びました。
★一般社団法人名古屋研修講師育成協会
■取組内容
市内2校(山吹小、名北小)のトワイライトルームにおいて、「マナー講座」を令和7年8月に実施していただきました。
子どもたちは、あいさつや生活における基本的なマナーを学びました。講座では、マナーをゲーム感覚で楽しく学べる工夫が取り入れられており、子どもたちは楽しみながら、コミュニケーションの大切さを理解していました。
★中京病院
■取組内容
市内10校(高田小、豊岡小、露橋小、玉川小、明徳小、豊田小、呼続小、大磯小、菊住小、野並小)のトワイライトスクール及びトワイライトルームにおいて、「救命活動」を学ぶ体験教室を令和7年10月から令和8年2月に実施していただきました。
子どもたちは、救命士の仕事ついて学び、心臓マッサージの練習や、友達同士で聴診器を使い心音を聞く体験を通して、楽しみながら救命活動に触れていました。
★名古屋市大学生消防団 愛知学院大学分団
■取組内容
市内2校(城北小、川中小)のトワイライトスクールにおいて、「応急手当講座」に関する体験教室を令和7年10月及び12月に実施していただきました。
子どもたちは、けがや病気のときに役立つ簡単な手当の方法や、もし友達が倒れたときの対応、また119番通報のしかたなどの、「やさしい応急手当」について学びました。実際の体験を通して「友だちを助けたい」「自分もできる」という気持ちが育まれました。
■提案を募集しています
小学生がより豊かな学びや体験ができるよう、幅広い知識やコンテンツを活かした上記のような体験学習プログラムを現在も募集しています。
ご検討いただける企業等の皆様はテーマ型提案制度(【No.23】小学生の放課後等体験活動プログラムの充実 | 提案募集中の課題 | テーマ型提案制度 | NAGOYA FRONTIER (city.nagoya.jp))からご提案をお願いいたします。
| 担当課 | 子ども青少年局 放課後事業推進課 |
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