公民連携実績の例

「IFCAA2026NAGOYA」にて開催地PRを行いました(LEGOLAND Japan合同会社)

  • 防災・安全
  • 観光・文化・交流
  • ブランド向上

■経緯

「IFCAA 2026 NAGOYA」開催にあたり、消防局よりLEGOLAND Japan合同会社と連携して開催地PRを行いたいとの提案がありました。双方で調整を重ねた結果、国際消防・防災展の会場において消防に絡めたレゴⓇモデルを展示するなど、開催地PRにご協力いただきました。

 

■具体的な取り組み

令和8年5月27日(水曜日)から29日(金曜日)にかけて御園座等の市内施設においてIFCAA 2026 NAGOYAが開催されました。
IFCAA 2026 NAGOYAとは、全国720消防本部の消防長及びアジア19ヵ国3地域の消防幹部を招き、アジア消防長協会総会、全国消防長会総会、国際消防・防災展を開催し、日本を中心とするアジア地域における消防の全般的発展を図ることを目的とした会議で、名古屋市では36年ぶりの開催となりました。
こうした機会をとらえ、アジア地域に開催都市名古屋の魅力をPRするため、LEGOLAND Japan合同会社と連携し、国際消防・防災展において国内唯一のレゴランドⓇ ・ジャパン・リゾートのPRを行いました。

PRを行うにあたり、LEGOLAND Japan合同会社よりパーク内にある消防士となり消火活動を体験するアトラクション「レスキュー・アカデミー」の壁面パネル、はしご車と消防士のレゴⓇモデルを制作・寄贈いただき、御園座のホワイエに展示しました。

 

■役割

(1)LEGOLAND Japan合同会社
・壁面パネル、レゴⓇモデルの制作及び寄贈
・レゴランドⓇ・ジャパン・リゾートのパンフレット配架

(2)名古屋市
・IFCAA 2026 NAGOYAでの開催地PRブースの設置

 

■企業メリット

・地域貢献企業としてのブランド価値向上
・レゴランドⓇ・ジャパン・リゾートのPR

 

■実績

壁面パネルとレゴⓇモデルは受付近くのホワイエに展示され、国際消防・防災展の御園座会場に訪れた2日間延べ約3,700名の来場者をユニークに出迎えました。アジア地域の参加者など来場者の中には、レゴⓇモデルやPRブースで記念撮影を楽しむ方もみえました。
LEGOLAND Japan合同会社と連携することで、国際的な場において名古屋市独自の魅力を発信することができました。

 

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担当課 消防局総務課