テーマ型提案制度

【No.12】名古屋駅近辺の飲食店におけるカンピロバクター食中毒の防止

  • 健康・福祉

募集期間

2022年12月07日~2024年03月31日

担当課

中村区・保健管理課

本課題は過去に募集した課題であり、現在は募集しておりません。

本課題のポイント

解決したい課題

名古屋駅近辺の飲食店におけるカンピロバクター食中毒の防止

想定する解決策

・本市の啓発リーフレットの民間事業所等への掲示のご協力
その他食中毒防止に資する取組に関するアイデアについて、自由なご提案を求めます。

提案者側の想定メリット

・一定のエリアに対する周知啓発活動の有効な手段のノウハウ獲得
・提案者が名古屋駅周辺の飲食事業店である場合には、安心感の向上による売り上げの増加

公民連携に期待する事項

広範な対象者に対する有効な手段の提案を期待します。

本課題の詳細

実現したい未来

駅近辺の飲食店を利用する消費者の意識が変わり、カンピロバクター食中毒が発生しなくなっている状態。

 

 

課題の背景

 

カンピロバクター食中毒は全国をはじめ名古屋市でも多発しています。平成29年度の厚生労働省審議会資料によると、全国のカンピロバクター食中毒発生における提供料理のうち、約95%が生または半生(加熱不十分)の鶏肉料理でした。

加熱不十分な鶏肉を食べることによるカンピロバクター食中毒の危険性について、リーフレット配布や公式ウェブサイト等で消費者に啓発しているものの、依然、食中毒等が多発しています。

 

課題の現状

名古屋駅近辺には飲食店が集中しており、加熱不十分な鶏肉を提供する店も他の地域と比べて多くあります。

区民への啓発は、リーフレット等で行っているものの、名古屋駅という立地上、区外・他自治体からの在勤者や旅行者等による飲食店の利用が多く、啓発が困難です。

こうした状況を踏まえ、名古屋駅近辺の飲食店におけるカンピロバクター食中毒の防止に資するご提案をお待ちしております。

募集概要

担当課 中村区・保健管理課
担当部署の事業の概要 ・区長の指定する健康危機管理に関すること。
・区長の指定する医療の安全に関すること。
・区長の指定する食品衛生及び食品表示に関すること。
検討経緯・これまでに実施したことがある施策等 ・保健センターの検診等各種事業での啓発リーフレットの配布
・食品販売店舗での消費者への啓発リーフレットの配布
・公式ウェブサイトでの食中毒予防啓発
・飲食店への加熱提供指導
提供企業に求める専門性 消費者への周知啓発活動に関する実績、経験等
提案できるリソース等 ・カンピロバクター食中毒予防リーフレット
・区役所HP等での協力事業者名の広報
実施予定時期 随時
提案の選定方法 特に選定をしません。(提案内容が妥当であれば採用数を絞込みません。)
予算措置の可能性 現時点で提案事業に対する予算措置の予定はありません。(内容次第で翌年度以降の予算を要求あり)
備考/その他参考情報

(参考)

カンピロバクターリーフレット(事業者向け)

カンピロバクターリーフレット(消費者向け)