| 企業・団体名 | 株式会社クロスメディスン |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県徳島市南常三島町二丁目1番地 徳島大学内産学連携プラザ3F4 |
| 代表者氏名 | 代表取締役社長 中井洸我 |
| 取り組みたい市の課題 | 子育て, 健康・福祉, DX |
| 課題解決に向けた自社の強み | 教育・子育て |
| 強みを活かして取り組んでみたい内容 |
当社は、徳島大学発のスタートアップとして、赤ちゃんの泣き声理解促進AIアプリ「あわベビ」を開発・運営しており、これまでに全国で4万人以上の方にご利用いただいています。医学監修のもと、養育者の育児不安や孤立感の軽減を支援する設計としており、社内にAIエンジニアを擁することから、自治体の母子(親子)保健事業や子育て関連DXへの貢献にも取り組める体制を備えています。 この強みを活かし、名古屋市の母子保健・子育て支援分野における社会課題の共有や、実証可能性についての対話・情報交換に取り組みたいと考えています。 |
| 他の会員と連携して取り組んでみたい内容 |
母子保健・子育て支援は、医療、福祉、教育、地域コミュニティなど多様な主体が関わる分野です。フィールド内の他の会員の皆様(医療・福祉関連事業者、子育て支援団体、テクノロジー企業等)と情報・意見交換を行いながら、養育者が孤立しない地域づくりに向けた連携の可能性を探っていきたいと考えています。特に、子育て支援に取り組む団体や、ヘルステック領域の企業との協働を通じて、新たな価値創出につなげていきたいと考えています。 |