| 企業・団体名 | メインマーク株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区那古野1-7-8 |
| 代表者氏名 | 代表取締役社長 川口太 |
| 取り組みたい市の課題 | 地域コミュニティ, 防災・安全, 都市機能・まちづくり |
| 課題解決に向けた自社の強み | 土木・建設 |
| 強みを活かして取り組んでみたい内容 |
【短工期・施設運営を止めない】ウレタン注入工法による公共施設・コンクリート道路の沈下修正と空洞充填 当社は、床を壊さず、施設の利用を止めることなくコンクリート土間床の沈下修正や空隙充填を行う特許技術「テラテック工法」を保有しております。 名古屋市内の公共施設(学校、体育館、避難所など)やコンクリート道路における床の傾き・段差の「沈下修正」、およびアスファルト道路等の「空洞充填(陥没防止)」において、インフラ長寿命化の課題解決に貢献したいと考えております。 本工法の最大の強みは「圧倒的な短工期」です。 ・市民サービス・行政業務への影響を最小化: 従来のコンクリート打ち替え工事のように数日間~数週間も施設を閉鎖する必要がありません。 短時間での施工が可能なため、業務停止時間を最小限に抑え、速やかに安全な床環境を復元します。 ・環境負荷とコストの低減: 大型重機を使用せず、騒音・粉塵の発生を抑制します。 また、産業廃棄物もほとんど出さないクリーンな工法です。 ・確実な施工計画の立案: 事前に工法の適応可否や空洞状況を正しく把握するための調査を行い、 確実な施工プランと適正な積算を算定した上で実施いたします。 公共インフラの維持管理や災害時の避難所の安全確保を「迅速かつ効率的」に実現するパートナーです。 |
| 他の会員と連携して取り組んでみたい内容 |
インフラ維持管理企業や民間企業との連携による、地域社会の安全対策と床環境改善 名古屋市の公共インフラ維持管理をより強固にし、また会員企業の皆様の安全な作業環境を確保するため、 以下のような連携・協業を推進したいと考えております。 ・インフラの点検・診断技術を持つ企業様との協業(行政への共同提案): 路面下の空洞や構造物の沈下を検知する非破壊検査技術、センシング技術、 ドローン等を用いた診断技術を持つ会員企業様との連携を求めています。 「異常の早期発見から、当社のテラテック工法による迅速な空洞充填・修繕まで」 を一気通貫で名古屋市へ提案できる、災害未然防止スキームを共に構築したいと考えております。 ・工場・倉庫等を保有する会員企業様への床環境改善: ポータルサイトに参加している製造業や物流業の皆様が保有する工場・倉庫において、 土間床の沈下や段差による作業効率の低下、フォークリフトの転倒リスク等の解消に向け、 施設を止めない迅速な修繕対策をご提案いたします。 それぞれの強みを掛け合わせ、名古屋市のインフラの安全性向上、および地域経済の発展に寄与できる連携をお待ちしております。 |