| 企業・団体名 | 株式会社カナメヤ |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市東区相生町78 主税ビル3B |
| 代表者氏名 | 代表取締役CEO 松井健斗 |
| 取り組みたい市の課題 | 教育, 地域コミュニティ, 都市機能・まちづくり, 産業振興, 観光・文化・交流, 広報, 人材育成, ブランド向上 |
| 課題解決に向けた自社の強み | 都市開発・まちづくり |
| 強みを活かして取り組んでみたい内容 |
当社は、愛知・名古屋の地を拠点に、若者・学生のキャリア形成支援や、企業・行政・教育機関を繋ぐ「産官学連携プロジェクト」を推進している企業です。 年間10大学・20コマ以上の大学講義を日常的に担当するほか、独自に開発した学生生活・キャリア形成支援プラットフォーム「カナメヤキャンパス」の運営を通じ、地域の若者が主体的かつ豊かに育つ環境づくりを行っています。また、地元の伝統産業の採用変革や、地域エンタメ文化の発展(劇団等との連携)など、若者の熱量を地域社会の活力へ還元する多様な事業を展開しています。
3.自社の強み・保有する資源・ノウハウ 圧倒的な若者・学生層とのダイレクトなネットワーク 市内の大学生を中心に、年間数千人規模の若者層と直接繋がり、彼らのリアルなインサイトや熱量を把握・集約できるプラットフォームを有しています。
豊富な産官学連携の実績と教育機関との深い信頼関係 地元の主要大学での豊富な講義実績に加え、現在は文部科学省とも定期的な対話を重ねており、地域一体となった若者支援の仕組み(名古屋モデル)の構築・全国展開を推進しています。
多様な異業種(伝統産業からエンタメまで)を巻き込む企画・推進力 地域のインフラを支える建設企業から、地元の文化を牽引する劇団・エンタメ組織まで、幅広い民間企業・団体を巻き込み、若者と掛け合わせることで新たな社会価値を創出する高いプロデュース力を保有しています。
4.連携を希望する分野・解決したい社会(行政)課題 名古屋市が掲げる「名古屋市総合計画2028」のめざす都市像のうち、特に以下の2つの分野において、本市が抱える行政課題・社会課題の解決に貢献したいと考えています。
【都市像2】安心して子育てができ、子どもや若者が豊かに育つ都市 → 若者のキャリア教育の充実、学生生活の満足度向上、市内での主体的な活躍の舞台(サードプレイス)の創出。
【都市像5】魅力と活力にあふれ、世界から人や企業をひきつける、開かれた都市 → “芸どころ名古屋”をはじめとする地元エンタメ・若者文化の再興、および地元の基幹産業(建設業等)における若年層の人材確保・採用変革。 |
| 他の会員と連携して取り組んでみたい内容 |
当社が名古屋・愛知の地で培ってきた若者エンゲージメントのノウハウ(名古屋モデル)を活かし、名古屋市様と以下のような具体的な連携を想定しています。
若者・学生の声を反映した「公民対話」やワークショップの共同企画 市内の学生や若者をリアルに巻き込み、本市が抱える地域課題・行政課題(若者の市内定着、地域コミュニティの活性化など)に対して、民間の自由な発想で解決策を導き出す場を共創します。
「カナメヤキャンパス」を活用した、市施策の若者層への効果的な広報・浸透 若者層へダイレクトに届く自社プラットフォームを通じて、市のキャリア教育、SDGs、文化振興などの施策を日常の文脈で分かりやすく発信・浸透させます。
地元基幹産業や文化団体と連携した、新たな地域活性化プロジェクトの創出 民間企業(建設業界等)やエンタメ団体と行政、そして若者を繋ぐハブとなり、街の魅力向上と次世代育成を同時に達成する持続可能な連携モデルを構築します。
単なる一過性のイベントにとどまらず、名古屋から日本全国へ誇れる「産官学連携のスタンダード(全国モデル)」を名古屋市様と共に着実に形にしていきたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。 |