公民交流フィールド

登録会員情報

企業・団体名 株式会社HC.Home’s
所在地 名古屋市瑞穂区苗代町24-10
代表者氏名 代表取締役 細川 雅也
取り組みたい市の課題 子育て, 教育, 地域コミュニティ, 防災・安全, 都市機能・まちづくり
課題解決に向けた自社の強み 土木・建設
強みを活かして取り組んでみたい内容

1.弊社は建築デザイン・施工の会社になります。
 昨今は大工のなり手が急激に減少し、人材確保のために業界全体で環境改善が図られています。
 そこで今回取り組みたい内容としましては、未来を担う子どもたちへ、ものづくりの楽しさ・職人として働く楽しさを伝えること。目的としては、現在名古屋市にいる貴重な職人の、貴重なスキルややりがいを次世代へ伝え、繋げていくということです。

2.今年度から新たにトレーラーハウス事業がスタートし、トレーラーハウスは災害に大きく役立つひとつのツールだということを弊社としても知るきっかけになりました。
 そこで、今後30年以内に70~80%起こるといわれている南海トラフ地震など災害に備え、トレーラーハウスを備蓄庫として公共施設や学校、各施設に置くこと。また、実際に災害が起こった際には備蓄庫として備えていたものを市民の皆様へ支給し、その後は寝泊りできる避難所としても利用していただきたい。物珍しいトレーラーハウスだからこそ子どもやご高齢者の方にも認知周知がされやすいものであると存じます。
 また、弊社はデザイン施工どちらも行っているため、景観を崩すことなくその場にあったものを作ることができるのも強みです。そういった強みを活かしながら、ぜひ市民の皆様の安全確保のため、取り組みたい内容であると考えます。

他の会員と連携して取り組んでみたい内容

1.高校や大学の長期連休などを利用してインターンなどに来ていただき実際に学んでもらう。また、小学生や中学生の職場体験や授業を利用し、大工とはどんな職業か知り、興味を持ってもらいたいと考えます。
 更に、こういう職人から学びたいというマッチングをし、事前に具体的な相互ビジョンの共有後、名古屋市内で繋がることができる場を作りたいと考えます。

2.公共施設、学校はもちろんのこと、今愛知県としても県外から大変注目を浴びているジブリパークやレゴランドなど大型施設と連携し景観を崩すことなく、災害に備えたトレーラーハウスを創 り上げたいと考えます。